歯科医師会の活動履歴のページです

令和元年度 防災訓練が実施されました。

令和元年8月29日(木)令和元年度(一社)浜松市歯科医師会 防災訓練が実施されました。

 

第1本部(浜松歯科衛生士専門学校2Fホール)
午後1時に大野本部長による災害対策本部設置宣言がなされ、第1本部が立ち上がりました。第1本部では役割の異なる5つの部会にそれぞれ分かれ、部会ごとに手順書に従って本番さながらの訓練を行いました。

〈主な訓練内容〉

・災害時メーリングリストの受信、出動可能会員の名簿作成、衛星携帯電話の通話確認

・ポータブルユニット等機材の点検及び稼働の確認、緊急時歯科医療体制の検討と口腔ケア班整備の検討

・備蓄品の点検確認及び補充品の検討、発電機の点検

・身元確認機材の確認

・衛生士学校備蓄品の点検確認

・アマチュア無線を用いた医療救護本部の無線通信の傍受、浜松市医師会との交信訓練

 
 

第2本部(浜北保健センター)
災害発生時速やかに第2本部を立ち上げ、第1本部と連携を取るよう訓練をしました。
晴天に恵まれ、衛星電話の通信も問題なく繋がりました。
今年から衛生電話を県歯とも繋げることとなり、県歯、第1本部、第2本部の三か所でやり取りを行いました。初めてのことでしたが、キーワードをしっかりと送ることができました。
また、機械の動作確認も行いましたが、電化製品を同時に動かした時、発電機の容量の問題が検討課題としてでてきました。

 

〈応急救護所〉
計58ヶ所の応急救護所に浜松市歯科医師会会員が出動し、防災訓練を実施しました。主に災害時の患者の動線や患者への対応法の確認を行ないました。

 

 

令和元年度 歯と口の健康週間事業 表彰式

 6/15(土)午後2時より浜松歯科衛生士専門学校2階ホールにて表彰式が開催されました。表彰式当日、天気が心配されましたが奇跡的に雨に降られる事はありませんでした。表彰式が終わるまで雨を降らすのを待ってくれた感じです。「噛むカムケア8020コンクール」には61名のエントリーがあり、その中から特に優秀な5名の方が入賞されました。また、「図画・ポスター・標語コンクール」には、2587点(図画・ポスターに1564点、標語に1023点)の応募があり、その中から32点が入選となりました。8020コンクール、図画・ポスター・標語コンクールにご応募された皆様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

○入選作品のご紹介

<特選>

伊目幼稚園(北区) 坂本 直柔さん

 

 

○入選幼稚園・保育園

さなる幼稚園(西区) 佐野 凜音さん

 

ずだじこども園(南区) 秋田 知摩さん

 

浦川幼稚園(天竜区) 山中 陽菜さん

 

遊歩の丘かみにしこども園(東区) 眞瀬 莉愛さん

 

遊歩の丘にしおかこども園(中区) 長谷川 影虎さん

 

遊歩の丘はまなこども園(浜北区) 竹内 唯夏さん

 

 

 

 

○小学生の部(低学年)

三方原1(北区) 石原 ゆりあさん

 

相生2(中区) 松下 佳奈さん

 

芳川北3(南区) 鈴木 智帆さん

 

北浜2(浜北区) 中谷 夏紗音さん

 

与進2(東区) 葛西 いち莉さん

 

和地1(西区) 鈴木 咲月さん

 

 

 

 

○小学生の部(高学年)

可美6(南区) 太田 心響さん

 

笠井6(東区) 長谷川 釉己さん

 

静大附属4(中区) 長谷部 環さん

 

豊岡6(北区) 齋藤 舞さん

 

北浜5(浜北区) 髙橋 心花さん

 

和地4(西区) 森口 蓮梨さん

 

 

 

 

○中学生の部

細江中3(北区) 村松 美舎さん

 

積志3(東区) 三浦 倫宏さん

 

東陽3(南区) 神谷 仁さん

 

北浜中3(浜北区) 石黒 千尋さん

 

北部3(中区) 近藤 臣希さん

 

雄踏3(西区) 神谷 まりかさん

 

 

☆★標語★☆

 

<特選>

笠井2(東区) 神戸 希和さん

 

<入選>

左から

三ケ日東小4(北区)    齊藤 藍斗さん
  西部中1(中区)    内山 織奈さん
 浜東小6(浜北区)    大長 寿弥さん
  芳川北小2(南区)    森下 ゆりかさん
 気田小4(天竜区)    山田 偉葵さん
 和地小5(西区)    坪井 暖さん

「はままつ歯と口の健康フェスタ2019」開催

6/9(日)、市内4会場にて「はままつ歯と口の健康フェスタ2019」が開催されました。今年のフェスタでは、「歯に映る 自分の笑顔 未来まで」をテーマに、各会場で様々なコーナーを企画し実施しました。各会場とも多くの市民の皆様にご来場いただきましてありがとうございました。フェスタが、歯や口の健康について考えるきっかけになれば幸いです。

 

○東・中・南・西区会場(クリエート浜松) 延来場者数 1049名

 小雨が降り少し肌寒い天候でしたが、開場前、会場の外まで続く長い行列ができるほどたくさんの市民の方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。今回、クリエート会場では体験型のブースが特に盛況でした。歯科医師によるCR充填体験、技工士さんによる石膏手形模型作り体験、ワイヤー曲げ体験、レジンアクセサリー作り体験、歯科衛生士さんによるバキューム体験、3ウェイシリンジ体験、エアースケーラー体験などが実施されました。また、フッ化物を塗布する前に、フッ化物に関するお話を聞いてもらい、その大切さや働きを知ってもらいました。

開始30分前、建物の外まで続く長い列 むし歯に詰めたレジンに光を当てて固めてみよう。

固まるまで指を動かしちゃダメだよ。 下絵に合わせてワイヤーを上手く曲げられるかな?

好きな衣裳を身につけてハイポーズ 「ふっそのおはなし」聞いてもらいました。

むし歯予防のフッ素塗ろうね。 家康君と直虎ちゃんも応援に着てくれたよ。

 

○北区会場(みをつくし文化センター) 延来場者数 237名

雨が降る北区会場には、開場30分前より来場者が列を作るほど多くの方が来場しました。今年は、パネルシアターが人気で順番待ちをしていただく列が長くできていました。また、ちんどん夢楽亭が来場し会場を梅雨を吹く飛ばすような演奏で練り歩きました。

パタカラチェックをする8020受賞者 来場者で一杯になった部屋でパネルシアターをする浜松市歯科衛生士専門学校の学生

 

○浜北区会場(浜北保健センター)  延来場者数 422名

今年は天気が良くなかったこともあり、例年に比べると来場者は少なめでしたが

それでもお子さん連れの家族がたくさん来場されました。列を作って歯科健診やフッ化物塗布に参加せれる家族連れが多くいらっしゃいました。

「むし歯予防教室」「こども紙芝居」も人気でした。

むし歯予防予防教室・こども紙芝居にはお子さん連れの家族に人気でした 歯科健診、フッ化物塗布にたくさんの家族連れが参加しました

フッ化物塗布の様子 歯科健診の様子 

 

○天竜区会場(天竜保健福祉センター) 延来場者数  47名

朝から小雨が降る肌寒い天気でしたが、開場と共に多数の家族連れが訪れ、市民の関心の高さがうかがえました。会場では、歯科健診、歯科相談、口腔内観察コーナーを中心に、図画・ポスター・標語コンクールの入賞作品の展示もされ、訪れた人達がそれぞれの作品をじっくり眺めていました。オーラルフレイルチェック、食育コーナー、お楽しみクイズも大変盛況でした。

はい、あ~んして!虫歯さん無いかな? 箱の中身は何かな?

 

平成31年度第1回市民公開講座

平成31年度第1回市民公開講座

平成最後の市民公開講座が4月14日、プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて行われました。

クロワッサンという雑誌によると、95%の人が自分の口臭が気になったことがあり、他人の口臭が気になったことがある人も92%いるというデータがあり、本公演では口臭について正しい 情報を学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。

講師の亀山先生は東京歯科大学千葉医療センター口臭外来を2001年~長年担当されておりました。

口臭を自覚する者の約3割は実際に口臭があり、口臭外来受診者の50%は口臭 がなかったとのことです。

「私、胃が悪いからその臭いが胃から上がってきているのかな?」という人がいらっしゃいます が、食道は普段完全に閉じておりゲップ以外は口まで来ないので、胃の臭いが上がってくることは ないとのことでした。

もともと口臭は自覚できるものかというと、鼻腔は口腔と繋がっており、嗅覚は順応(慣れ)を 起こしやすいので、口臭は自分ではわからないようです。

よって他人に頼るしかありません。口臭で お悩みの方は是非口臭外来を受診してみてください。

平成31年フェスタ告知用ポスターのコンペが開催。

2/7(木)、本年度の「はままつ歯と口の健康フェスタ2019」の告知用ポスターのデザインを決定するコンペが浜松市歯科医師会の会議室にて開催されました。

今年も静岡文化芸術大学の学生の皆さんにご参加いただき、独創性あふれる力作9作品が集まりました。

コンペ当日は、作者の方に各作品ごと直接プレゼンしていただきました。

厳正な審査の結果、デザイン学科2年高木千嘉(2/7時点)の作品に決定しました。ちなみに、今年のフェスタのテーマは『歯に映る 自分の笑顔 未来まで』です。

 

 

 

(作者コメント)

作品制作の際のコンセプトをまとめました。

・歯と健康は、なにも歯をきれいに保つだけでなくキチンと食べることも大切。

・日々、ご飯を食べたり歯を磨いたりしているのは自分であるが、仮に自分の歯

に人格があってそれぞれの歯が飲食や歯磨きを楽しげに過ごしていたら…とイメ

ージしました。

・色はメインを白と青緑の二色に絞り、一目で色のインパクトがあるようにしま

した。

(ご自身の作品をプレゼンする高木さん)

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