歯科医師会の活動履歴のページです

ポスターコンペティションの結果

先日、紹介させて頂きましたポスターコンペティションですが
宮田夏鈴さんの作品が選ばれました。
作品はすでに、浜松市内の歯科医師会会員の歯科医院や各所に掲示してあります。
 
festaomote festaura
はままつ歯と口の健康フェスタ201567日(日)です。

歯と口の健康フェスタ2015ポスターコンペティション

1月30日(金)に浜松文化芸術大学におきまして、今年度のポスターコンペティションが開催されました。
13作品の応募があり、それぞれの応募者による作品に込めた思いをプレゼンテーションしていただきました。
応募頂きました中から数点、紹介させて頂きます。
 
oka miyata tamaoki
岡美穂子 宮田夏鈴 玉置詩絵里
takahashi
koike
高橋真理奈 小池更紗
oono
tsujimura
大野佑太 辻村夏美
※これらの作品の日時は、昨年のものを使用してる作品もあります

さて、どの作品が選ばれるでしょうか?
また、下記は選考中の様子です。
 
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今年度の歯と口の健康フェスタは6月7日です。

平成24年度 浜松市医療奨励賞をいただきました。

この度 浜松歯科医師会の在宅歯科、介護専門部会が“地域包括ケアシステム構築に向けての歯科医師会の取り組み”について、浜松市より医療奨励賞を授与されました。

医療奨励賞は、市内に所在する医療機関において医療に従事する医師、歯科医師のうち、浜松市の医療技術の向上をはじめ、保健・公衆衛生活動など市民の健康保持等に寄与したと認められる医師、歯科医師の個人または団体に対して授与するものです。

在宅歯科・介護専門部は各地域包括支援センターと共同して多職種連携などの演習事業を開催しケアマネジャーや介護サービス事業者等の教育、お互いの職種の確認や情報の共有等を行い各地域においてより良い連携がとれるようにしてまいりました。今後ともさらにスムースな連携がとれるように努力してまいります。

地域包括ケアシステムとは、「要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステム」のことです。
 
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“あなたの食べ方は大丈夫?-専門家からみた正しい食べ方-

1月18日(日)14:00から16:00までプレスタワー17階にて平成26年度第2回市民公開講座が開催されました。
今回の講師は、日本大学松戸歯学部障害者歯科学講座教授の野本たかと先生でした。

多くの一般市民の方々、市の関係者、介護関係者、衛生士、歯科医師会の会員など100名近く参加されました。
講義内容は、食育とは何かという話から、摂食機能の獲得段階には8段階があり、それぞれの段階で支援することの重要性をわかりやすく講義していただきました。障害者だけでなく乳幼児、高齢者など幅広い分野で活用出来る内容でした。
質疑応答では市民の方々から多くの質問がでて大いに盛り上がりました。
 
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医療救護訓練が行われました。

去る11月16日午前8時30分より11時30分まで、東区中郡中学校におきまして 医療救護訓練が行われました。 我々浜松市歯科医師会はもちろんのこと、浜松市医師会、薬剤師会、市職員、病院医師、看護師、消防士、学生、一般市民の方など総勢1000名に及ぶ医療救護訓練でした。 大規模災害が発生したことを想定しての訓練で、傷病者の誘導や、けがの程度の識別、 応急手当の行い方や搬送の際の訓練等、緊張感のある訓練でした。 いつ起こるとも限らない災害に備えて、市民の皆様も今一度災害発生時の避難場所等のご確認をお願いいたします。
 
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