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令和8年フェスタ告知用のポスターデザインコンペが開催されました。

令和8年2月12日(木)、令和8年度の「はままつ歯と口の健康フェスタ 2026」の告知用ポスターのデザインを決定するコンペが、浜松市歯科医師会の会議室にて開催されました。
今年も静岡文化芸術大学の学生さん6名にご参加頂き、斬新でインパクトのある作品が集まりました。
どの作品も素晴らしく一つを選ぶことに苦労しました。




作者:静岡文化芸術大学3年 江﨑令珠さん

<作者コメント>
歯科に親しみを持ってもらうポスター」をデザインコンセプトとして設定し、以下の点を意識して制作しました。 まず、キャッチコピーの歯磨きとフッ素という言葉を、実際に歯磨き粉を使って歯磨きをしている様子を描くことで表現しました。また、洗面台と鏡を描くことで、ポスターを見た人がまるで自分自身が歯を磨いているような「没入感」を感じられるようデザインし、イベントを他人事ではなく「自分自身の歯と口の健康のため」だと捉えてもらうための仕掛けとしています。全体的には、丸みを帯びた可愛らしいイラストと書体に丸ゴシックを用いることで、親しみやすいポスターに仕上げました。





作者:静岡文化芸術大学3年 荒木菜摘さん

<作者コメント>
本作品は、スローガンである「はみがきと ふっそでみがく 二刀流 」を、「ブラッシングによる物理的な洗浄」と「フッ素による化学的に歯を守ること」の両立と解釈しました。単に磨くだけでなく、フッ素で歯を強化して初めて「完璧な予防になる」というメッセージを込めています。 躍動感のある構図 「二刀流」から連想されるスポーツのような力強さを出すため、歯ブラシが画面から飛び出してくるようなダイナミックな構図を採用しました。





作者:静岡文化芸術大学3年 川原七海さん

<作者コメント>
コンセプトは親しみやすさです。みなさんの歯医者さんへのイメージはどのようなものでしょうか。私は小さな頃、ちょっぴり行くのが嫌でした。でも実は虫歯の痛みや歯のトラブルの方が大変だと、大人になって気づきました。健康フェスタでは、歯について色々なことが楽しく学べます。このポスターを見た方々の歯医者さんへのイメージがより柔らかくなり、足を運びやすくなるよう、絵本の表紙のようなデザインを制作しました。





作者:静岡文化芸術大学3年 松本翠里さん

<作者コメント>
「歯を磨くことで健康が保たれ、豊かな生活につながる」ということを表現するために、磨かれたぴかぴかの歯に楽しそうな子供や虹が反射している様子を描きました。そしてそれらをもたらす、テーマの標語でもある歯ブラシやフッ素の歯磨き粉を用いて、清潔感のある青みのあるポップな配色で構成しました。





作者:静岡文化芸術大学3年 嶝口唯果さん

<作者コメント>
ポスターを見た子どもが歯をきちんと磨きたいと思うようなポスターを制作した。真ん中にドンとキャラクターを配置し、目を引く構図にした。絵に描かれた男の子やハリネズミを見て歯磨きしたいという気持ちを抱いてもらえると嬉しい。





作者:静岡文化芸術大学2年 澤野楓さん

<作者コメント>
二刀流を素直に受け取り、野球のモチーフを採用しました。 主に、バッターのヘルメットが歯の形をしていること、バットが歯ブラシになっていること、胸元のチーム名がBITEと大谷翔平選手がいらっしゃったfightersと掛け合わせてBITERSになっている点で、見ていて発見のある楽しいポスターを目指して制作しました。さらにポスターの全体的なイメージとして、イベントが市民との交流を目的としたものであること、子供連れの家族がターゲットであることから、『親しみやすさ』をキーワードにしました。また歯の健康や若々しさから『溌剌さ』、口内の衛生状況のイメージや野球のイメージから『爽やかさ』もキーワードに設定しました。