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平成31年度第1回市民公開講座

平成31年度第1回市民公開講座

平成最後の市民公開講座が4月14日、プレスタワー17階 静岡新聞ホールにて行われました。

クロワッサンという雑誌によると、95%の人が自分の口臭が気になったことがあり、他人の口臭が気になったことがある人も92%いるというデータがあり、本公演では口臭について正しい 情報を学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。

講師の亀山先生は東京歯科大学千葉医療センター口臭外来を2001年~長年担当されておりました。

口臭を自覚する者の約3割は実際に口臭があり、口臭外来受診者の50%は口臭 がなかったとのことです。

「私、胃が悪いからその臭いが胃から上がってきているのかな?」という人がいらっしゃいます が、食道は普段完全に閉じておりゲップ以外は口まで来ないので、胃の臭いが上がってくることは ないとのことでした。

もともと口臭は自覚できるものかというと、鼻腔は口腔と繋がっており、嗅覚は順応(慣れ)を 起こしやすいので、口臭は自分ではわからないようです。

よって他人に頼るしかありません。口臭で お悩みの方は是非口臭外来を受診してみてください。

平成31年フェスタ告知用ポスターのコンペが開催。

2/7(木)、本年度の「はままつ歯と口の健康フェスタ2019」の告知用ポスターのデザインを決定するコンペが浜松市歯科医師会の会議室にて開催されました。

今年も静岡文化芸術大学の学生の皆さんにご参加いただき、独創性あふれる力作9作品が集まりました。

コンペ当日は、作者の方に各作品ごと直接プレゼンしていただきました。

厳正な審査の結果、デザイン学科2年高木千嘉(2/7時点)の作品に決定しました。ちなみに、今年のフェスタのテーマは『歯に映る 自分の笑顔 未来まで』です。

 

 

 

(作者コメント)

作品制作の際のコンセプトをまとめました。

・歯と健康は、なにも歯をきれいに保つだけでなくキチンと食べることも大切。

・日々、ご飯を食べたり歯を磨いたりしているのは自分であるが、仮に自分の歯

に人格があってそれぞれの歯が飲食や歯磨きを楽しげに過ごしていたら…とイメ

ージしました。

・色はメインを白と青緑の二色に絞り、一目で色のインパクトがあるようにしま

した。

(ご自身の作品をプレゼンする高木さん)

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